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なぜブログで収入が得られるの?理由と仕組みをわかりやすく解説

りんだ
りんだ
どうもりんだです。今日はブログで収入が得られる仕組みやメリットなどを、わかりやすくお話します!

ブログのことを、他人に公開している日記のようなものと考えている人にとっては、どうしてブログで収入が得られるのか、よくわからないかもしれません。

しかし、もしブログで副収入を得られるのであれば、詳しく知りたいのではないでしょうか。

この記事を読み終われば、ブログによって収入を得る具体的なイメージが、きっと持てるはずです。

なぜブログで収入が得られるの

ここでは、なぜブログで収入が得られるのか、3つの背景を紹介します。

背景1.情報メディア媒体としてのブログ

テレビやラジオ、新聞、雑誌に比べると、ブログは名もなき個人が書いた記事に過ぎません。

それによって広告収入が得られるなどと聞けば、不思議に思うのではないでしょうか。

しかし、誰もがインターネットから情報を取得している現在では、ブログも立派な情報メディア媒体のひとつです。



人の目に多く触れるほど価値が増すことは、他のメディアと変わりません。

また、大手企業をはじめとした広告主は、SNSやブログなど、ネット広告をより重視するようになってきています。

その理由は、ブログ閲覧者の集団には、特定の傾向があるからです。つまり、広告主はブログを選ぶことで、狙った層にピンポイントでアプローチできるのです。

たとえば、ガーリーなファッションを取り上げるブログなら、若い層の女性で、そうしたテイストの服やアクセサリーなどに関心がある人が閲覧していると推定できます。

広告主にとって非常に効率的な宣伝が可能なのが、ブログなのです。

背景2.リアルな情報源

ブログが広告媒体として価値を持つようになったのは、リアルな情報源であるからです。

ブログは企業が一方的に商品の長所やメリットをアピールする場ではありません。主に個人の意見や感想、体験談などを、情報として発信する情報メディアなのです。

ブログで高収入を上げるパターンのひとつは、タレントや著名人が商品を紹介し、ファンがそれを購入するというものです。

これなども、個人というフィルターを通すことで、より身近でリアルな情報に変わるからこそ、商品を購入してもらいやすくなっています。

もちろん、タレントや著名人でなければ、このような情報を提供できないわけではありません。

一般人でも価値ある情報を提供することは、十分可能です。

例えば、自分が購入した製品の機能を詳しく紹介したり、使用した感想を面白おかしく綴ってみたりするのもよいでしょう。

それが生きた情報であり、他人にとって価値を持つならば、収入につながるのです。

ブログに集まるユーザーが収入のもとになる

あるジャンルやテイストに絞ってブログを書き続けていれば、自然とブログのユーザー層も決まってきます。

そして、そのような特定のユーザー層に対して、アプローチしたいと考える広告主も存在します。

ブログの収入はユーザーがいてこそですが、直接的には、この広告主から収入を得ることになるのです。

多くの人が集まり、多くの人に読まれるブログになるほど、広告主にとって価値は上がりますから、それに応じて収入も多くなります。



広告主や集まっているユーザーによって、柔軟に内容を変えられるのも、ブログのメリットです。

たとえば、洗顔の方法を初心者にわかりやすく解説していたとしましょう。そして、そこに化粧水の広告を載せたとします。

その場合、ブログのなかに化粧水を使った感想や、化粧水の選び方についての記事も載せれば、より直接的に商品購買を促すことができます。

もちろん、これによって、ブログ本来の魅力が失われてしまう場合もあるので、注意が必要です。

しかし、このように商品を紹介したり販売したりして収入を得ることもできます。そこに集まるユーザーにとって、有益な情報を発信していくこと

これによって、多くの人を集められ、より収入が増えていきます。

緩やかなギブアンドテイクの仕組みを構築しやすいのも、ブログといえるでしょう。

一般人のブログ収入の目安

ブログで副収入を目指す人のほとんどは、「実際のところ、どれぐらいの収入が見込めるだろう」と気になるはずです。

ここでは、ブログで収入を得る方法の1つである、アフィリエイトを行っている人を対象にした、特定非営利活動法人アフィリエイトマーケティング協会による2019年のアンケート結果を紹介します。

これによると、「収入なし」と答えた人が29.7%の割合を占めた一方で、1カ月の収入が10万円以上の収入があると答えた人が21.4%もいます。

ある程度ポイントを押さえてブログを運営すれば、かなりの高収入を期待できるといえるでしょう。

実際、100万円以上の収入がある人も6.7%います。これならば本業としても成立するでしょう。

お小遣い程度なら、月数万円の収入でも十分といえるかもしれません。

1カ月の収入が3万円以上あると答えた人の合計は全体の30.2%もいますから、このレベルなら努力次第で十分に達成可能、といえるのではないでしょうか。

ブログで収入を得る仕組み

ブログで収入を得る方法は、大きく分けると、広告収入と商品販売の2つです。ここでは、それぞれについて仕組みや特徴を紹介します。

その1.広告収入を得る



自分のブログで広告を掲載し、それによって収入を得るのが広告収入です。

しかし、一口に広告収入といっても、大きく分けると3つの種類があります。

「クリック型広告」「アフィリエイト」「純広告」のいずれの方法を選ぶかによって、掲載するまでの手順や報酬の発生条件などが変わるのです。

以下、広告の種類ごとに、詳しく説明します。

クリック型広告

クリック型広告とは、その名のとおり、クリックされるごとに報酬がもらえる広告です。

最もポピュラーなのは、Google Adsense(グーグルアドセンス)であり、多くのブロガーがブログ内の目立つスペースや空いたスペースに配置しています。

クリック型広告は、クリック型広告のシステムを提供している企業の商品やサービスとは限りません。

例えばGoogle Adsenseにおいては、Googleが仲介業者(代理店)となって、さまざまな企業の広告主とブロガーを結び付けています。

そしてクリックが発生すると、Googleの手数料を差し引いた広告料が得られるのです。

このクリック型広告においては、ブログ運営者は広告を掲載する位置を決めるだけで、広告内容は仲介業者が決めることがほとんどです。

Google Adsenseであれば、Googleがブログの内容や読者の傾向を解析して、最適と思われる広告を選びます。

報酬を得るまでの難易度は比較的低いといえるでしょう。

商品を購入してもらえなくても、クリックをしてもらえばよいからです。仮にブログの読者が操作ミスでクリックしたとしも、報酬が発生します。

ただ、1pv(クリック)あたり0.10.4円が相場ですから、高額とはいえません。それでも10pvあれば、14万円の報酬が発生します。

クリック型広告においては、集客が多いほど収入が増える傾向があります。

このあたりは、路上のティッシュ配りをイメージするとわかりやすいかもしれません。

多くの人に広告を提示すれば、一定の確率でクリックしてもらえます。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、商品が購入されたりサービスに申し込みがあったりした場合に、報酬が発生する広告です。

クリック型に対して、成功報酬型ともいわれます。

アフィリエイトは、副業のジャンルのひとつとして呼ばれることもありますが、本来の意味は「提携すること」です。

つまり、広告主とブログなどのサイト主が提携することを意味します。

アフィリエイト広告においても、クリック型広告と同じく、仲介業者(代理店)が存在します。

この業者をASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と呼んでいます。

具体的には、Amazonアフィリエイトや楽天アフィリエイト、A8.net(エーハチネット)などが、代表的なASPです。

アフィリエイト広告は成果が発生しないと報酬が発生しないため、難易度は高いといえるでしょう。

ただ、そのぶん1件あたりの報酬はクリック型に比べて高く設定されています。また、クリック型と異なり、掲載する商品を選ぶ自由度が高いといえます。

自分のブログに合うような広告を選んで掲載するなども可能です。

純広告・PR

純広告とは、企業などの広告主から直接依頼を受けて、広告を掲載するものです。規模は違いますが、新聞広告や野球場の広告などと似ています。

バナー広告を掲載する場合には、掲載期間によって報酬が決まるのが一般的です。

また、PR記事の執筆のオファーをもらえることもあります。この場合、1記事の文字数などに応じて、執筆報酬が発生します。

掲載先は自分のブログや他のサイトなど、さまざまです。

ただ、こうした依頼を受けるのは、かなり難しいといえるでしょう。

人気ブログと呼ばれるような、訪問者が多く影響力が大きいブログを運営していないと、オファーを受けることはほとんどありません。

自分から営業をかけて広告を得たり、執筆オファーを受けたりする努力も必要です。

ブロガーや広告主が集まるオフ会なども催されているので、このような機会も利用してはどうでしょうか。

その2.商品を販売する

自分で商品を扱っている場合には、それをブログで紹介・PRすることで、販促活動ができます。

つまり、ブログを広告の手段のひとつとして、活用するわけです。

ブログのよいところは、それほど手間や労力をかけなくても、すぐに始められることです。

たとえば、ブログ内で、自分で書いたイラストを紹介したり、手作りのアクセサリーをPRしたりするなども手軽にできるのです。

リストマーケティングという手法を用いる人もいます。

これは、直接商品やサービスを紹介するのではなく、ブログを訪れた人に対し、まずメールマガジンやSNSに登録してもらう手法です。

こうして集めた顧客をリスト化し、メールマガジンやSNSで信頼関係を築けるように情報を発信していきます。

多くの場合、顧客に対して有益な情報を発信することも、ここでは大切なポイントになるでしょう。

こうした活動を続けながら、折をみて商品を紹介して購入を促したり、サービスをPRして申し込みを勧めたりするのです。

ブログ収入のメリット

収入を得る方法としてブログを選ぶことには、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは4つのメリットを紹介します。

メリット1.初期投資・維持費が安い



ブログの開設や運営にかかる費用はとても安いといえます。

実店舗を開店・運営するのに比べたら、天と地ほどの差があるといえるでしょう。

他のビジネスを始める場合、初期投資や運営にかなりの費用がかかるのに対し、安い費用でチャレンジできるのは大きな魅力です。

メリット2.資産となる

ブログで書いた記事は、自分で削除しない限り、蓄積され続けます。

ブログやYouTubeの動画など、情報がストックされ続けるタイプのメディアのことを、ストック型メディアと呼びます。

ちなみに、TwitterFacebookなど、コンテンツがタイムライン形式で流れるタイプのメディアは、フロー型メディアです。

ストックされ続けるということは、過去のものであっても、収入の可能性のある記事が残り続けることを意味します。

需要があれば、何かの拍子で数年前に書いた記事が検索にヒットするようになり、集客ができるかもしれません。

過去の記事を気に入って、ブログのファンなる人が現れることもあるでしょう。

記事がある程度蓄積されれば、新しい記事の中で過去の記事を紹介するのも効果的な方法です。

そうすれば、労力をほとんど増やさずに、多くの記事を閲覧してもらえる確率が高まります。

そして、それに応じて広告収入の増加も期待できるでしょう。

このような収入の可能性のある資産をずっと残し続けられるのが、ストック型メディアであるブログなのです。

メリット3.収入の自動化が期待できる

寝ている間にお金が増えればいいのに」とは誰もが願うことでしょう。

銀行の金利や株式投資による収入と同じように、ブログによって収入の自動化ができると聞けば、とても魅力的に感じるのではないでしょうか。

事実、需要のあるブログの記事は、多くの人に読まれ続け、何もしなくても収益を上げ続けることがあります。

この点は、決まった労働時間が前提となる給与と違うところです。

一定の訪問者が見込めるようになると、作業をしなくても、報酬が期待できるのです。

メリット4.副業に最適

ブログは副業に最適な点もメリットです。

給与とは別の収入になるビジネスはたくさんありますが、時間の融通が利かなかったり、多大な手間や労力を必要としたりするものも少なくありません。

一方、ブログは自分のペースでできるうえ、軌道に乗れば収入の自動化も期待できます。作業時間の割には多くの収入を望めることは、ブログの大きなメリットです。



ブログで収入を得るのは難しくない

ブログで収入を得られるのには、きちんとした理由や仕組みがあります。

これらのポイントを押さえれば、低リスクの副業としても最適といえるでしょう。

初心者に向いているのは、HAJIPOのASPです。ブログは誰でも始められ、ポイントを押さえれば収入が得られるものですが、

特にHAJIPOのブログ作成サービスは、収入を得るのに最適化されているからです。

副収入を望んでいるなら、ぜひチャレンジしてはどうでしょうか。

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